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ヘアカラーリストのことをご存知ですか? ヘアカラーリストのことを知って頂くために現在もヘアカラーリストとして働く漢(オトコ)が熱く語るブログです。
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ヘアカラーの方向性。

こんばんは。
今年最後のお休みということで映画好きの私は遅くなったのですが【レッドクリフ】を見ようと一週間前から予定を立てて楽しみに行ったのですが、【チケット完売】ということで悔しくも見ることができなかった艮です(;´д⊂)
冬休みって怖いですね・・・
でも、以前から行きたかったアルナッジョというお店のピザは美味しかったので満足でしたw


今日は、ヘアカラーの今後の方向性を私なりの考えで語ろうかなと。
私自身は今まで素材【髪の毛】を大事にするヘアカラーをたくさんお客様に提案してきました。
これが何故かというと、ダメージの変化が美容業界に増えてきたことでお客様自身がダメージを体感しやすくなってしまったのでお客様も美容業界もダメージに対して敏感になりすぎたことから素材を守るヘアカラー、もしくはダメージしたように感じさせない艶のあるヘアカラーを多く提供させて頂いていました。
これは、これからも変わることはなく引き続き対象になる方への提案として自分自身の引き出しとして持ち続けようと思いますが、やはり何事も新しいことや変化というものは誰しもが求めることなのでヘアカラーにおいてもどう変えるべきか?変えていくべきか?を考えないとヘアカラーの楽しさが広がらないでしょうし、ヘアカラーリストの必要性も無いですよね。


では、今後のヘアカラーの方向性は?


私自身の中には2つの方向性があります。
1つは、【デザインの飛躍】
1つは、【メイクとの融合】
色を出すことは当たり前ですし、パーソナルカラーも必要でもあるでしょうし、トータルファッションも絶対いると思いますし、ライフスタイルに合わせたヘアカラーも大事です。いろんなことを分かった上でこの2点が私の中でお客様に提案していこうと思うヘアカラーの方向性です。


【デザインの飛躍】に関しては、誰が見ても綺麗であったりカッコイイと思ってもらえるような色の組み合わせやコントラスト・そしてデザインの追及を向上させ友人や職場の人・家族・彼氏・彼女がカットをしたから変わったのではなくヘアカラーをして変わったと眼を引くようなヘアカラーを提案していきたいなと・・・
勿論、カットでの変化を否定しているわけではありませんので、あしからず。


【メイクとの融合】に関しては、ヘアスタイルは勿論必要なのでカタチと色の共存に付け加えてなのですが、色が変わったことによって多くありがちなのは眉の色を明るくしたり暗くしたり色をつけたりという話題がありますが、そこだけでなく色が変わったことによってのアイシャドウやチーク・グロスなどの少しの変化も提案をしていくべきかなと。
これは、私自身が勉強する必要もありますがメイクの専任がいますので3人で一人のお客様に変化を提供させて頂くカタチがあっていいかなと・・・
まぁ、スタイリストがメイクに強ければ2人でOKなんでしょうが。
なんでこの考えになったかというと私がヘアカラーをさせて頂いた方にスタイリストが少しだけメイクを施したときの変化に感動したからなんです。本当に数分の出来事でヘアカラーによって変えた雰囲気が何倍にも増して色が生かされている!!!と身をもって体験したので、これはやるべきだと感じたんですね。
メイクの色を変えることは、そんなに難しいことではないでしょうからお客様も楽しんで頂けるかと・・・


といった事をこれからヘアカラーの方向性として自分の引き出しの追加項目にしていくよう頑張ります!!!
ではでは・・・
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プロフィール

HN:
艮 宗慶
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1978/07/28
職業:
ヘアカラーリスト
趣味:
海へ波ノリに・・・(未熟者)
自己紹介:
関西でヘアカラーリストとして働く漢(オトコ)
カラーリストのことを熱く語る漢(オトコ)
ヘアカラーのことを熱く語る漢(オトコ)
かなりマニアック要素を持ってる【ヲタク】
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