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ヘアカラーリストのことをご存知ですか? ヘアカラーリストのことを知って頂くために現在もヘアカラーリストとして働く漢(オトコ)が熱く語るブログです。
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プライベートにて。

DVC00148.jpgこんばんは。

今日は、梅田の芸術劇場にて公演しているエリザベートというミュージカルを見に行ってきました。
この公演にお世話になっていたお客様のご子息 石川新太くんが出演するということで数ヶ月前から楽しみにしていたのですが本日、見に行くことができました!!
今回の写真は、楽屋にて一緒に撮った写真です。

こういった、劇場の楽屋の風景も普段は感じることのない空気だったので、若干緊張もしつつ好奇心旺盛な自分になっていましたw

小さい頃からの新太くんを見てきたのですが、舞台での彼を見たときの衝撃と感動は本当になんと言っていいか表現が難しいですが感無量でした・・・
子供だからとか大人だからとかではなく、頑張っている・伝えようとしている姿というものが小さな彼から私自身に大きな感動を与えてくれたことが自分の仕事に対する気持ちに、さらに励みにさせて頂けたかなと・・・
大勢の観客の前でソロで唄う彼の姿を見て何も感じない人は恐らくいないでしょう、私も講習活動などで人前で話をすることがありますが、美容での受講生が求めるものは知識や分かりやすさ・デザインの作り方などの裏づけであったりすると思うのですが、こういった舞台でのお客様が求めるものはひとつの感動を求める方が多いと私は思います。
それを、まだ小学生といったら彼に失礼かもしれませんが小さな少年が成せるというのは凄いとしか言いようがないわけであり、また負けてられない!とも感じました。
自分も今までとは違う感動をお客様であったり美容という世界で人に伝えられることを成せるように頑張ろうと考えさせられた舞台であり出会いでありました。


本当に凄かったですよ・・・


もうすぐ公演も終わるようですが皆さん、もし機会があれば是非観に行ってください。


公演が終わった後は、大阪の中央公会堂にてクリエイターズネットワークというイベントに参加させて頂き、
MASAの原田さんのお話を聞いた後、コミュニケーションパーティという場で多くのジャーナルの方とお話をすることができ、作品を作る意欲が沸々と湧いてきたイベントでした。
皆さん、自分の作品を売り込むためにブックを持ちそれぞれの作品をそれぞれのジャーナルに見せてアピールする姿もまた、自分への刺激になりました。


今年の自分のやるべきことがまた一つ明確になったパーティでしたね。


MASAの原田さんがおっしゃってましたが、

自分の好きなことは何か?
自分のやりたいことは何か?
行動に起こせているか?

それぞれを明確にし、行動に起こせている人がクリエイターとしての一歩目であり、クリエイターは、そこから自分を表現していかなければいけないと・・・


私には、凄く自分に強く問いかけないといけない言葉でありました・・・
皆さんには、どう感じる言葉でしょうか?


いろんな刺激を受けた一日でした。
ではでは・・・
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ヘカラーリストの醍醐味。と艮からの提案。

こんばんは。
先日、あるメーカー2社と薬剤の話をさせて頂いたのですが未だに明るさを【何トーン】と言っておられていまして、なんだかなと・・・
まだ、そんなことを言ってることに大変憤りを感じた艮です。


私自身の持論でもありますが、トーンは明るさではありません。
持論というかヘアカラーの世界では常識なことでありまして・・・勘違いをされている美容師やお客様がいらっしゃると思いますので気をつけてくださいね。
トーンとは、明るさと鮮やかさが交わる【色の調子】の事であり具体的には【ペールトーン】や【ストロングトーン】などといった言葉で表します。
決して数字で表記されることは今のところありません。
【10トーン】等の発言にはご注意を・・・特に美容師の方は。


それと、このカラー剤には【一万通りの色が作れます】と自身満々に言っておられたところもありました・・・
どう思われるかわかりませんが、私自身は【へぇ~】としか・・・w
色を作ることって数字では表せないとおもうのですよね、はっきり言って色作りに終わりがあるとは思えないので大きい数字を出せば凄い薬剤だとおもうだろうと、美容師もしくはヘアカラーリストを下にとられているような謳い文句にも憤りを少し感じたしだいでした・・・


そんなところで、本題にはいりましょうか~
(なんだか私自身も偉そうなことばかり言って申し訳ありませんが^^;)


前回、色の話の続きをしようかと。
私たちヘアカラーリストは、常に色の情報をいろんなところから収集しています。
ヘアカラーの色は勿論のことファッション関係やメイクなど流行にあわせたもの、また自分なりに作り出した色など自分の目で常に確認し脳裏に妬き付けるのも仕事の一つになっています。
これが結構大変なんですよね・・・
ヘカラーリストは、どれだけ色を知っているかというのが一つのステータスになります。色をどれだけ知っているか、そしてどれだけ覚えているかがとても大事なんです。
赤にしたいという方でもどの赤がいいのか?を選べる能力になり、お客様に似合う色はどれなのか?を選べる選択肢があるので似合わせにも非常に重要な知識であるのですが、ここで問題がでてきます。
色のイメージが湧いても、果たしてその色を出せるのか?これが一番大事なところなんですよね・・・


これが一番難しいことであり、一番の楽しさにも変えられるのがヘカラーリストの醍醐味であるのかなと。


自分の出したい色を出せるようになるためには、いろんな条件の中での判断が必要になります。髪質・明るさ・
鮮やかさ・ダメージ・履歴・調合・薬剤の把握などなど数ある条件の中で適している薬剤を選択するには経験も大事でありますが、やっぱりまずは基本である【薬剤の色の把握】です!!!
前回の画像のように、明るさに対しての薬剤の発色を自分自身の基盤にすることが、まず思うように色を作り出せるようになる一歩になるので私自身も常に色作りを続けて画像に載せますので皆さんも頑張りましょう!
でも、そればっかりじゃ駄目ですがねぇ・・・
他にもたくさん勉強することはありますが自分の出したい色が作れる能力を高めるためにヘアカラーリストは、色の勉強を常にしているからこそお客様の要望にお答えしやすいかと。


それが、ヘアカラーリストの存在意義になっているかということが今回感じて頂きたいことであります。
今年もまだまだ、始まったばかりですがヘアカラーで素敵な人たちが増えるようにしていきたいと思うしだいであります・・・


そこでこのブログを見て頂いているカラーリストの方と美容師の方々に私からの提案ですが、本当にヘアカラーが好きでもっと勉強したい・情報が欲しいという方が多くいらっしゃるようであれば、なんらかのカタチを作りたいなと感じていますのでニックネームでいいのでコメントを頂ければと。


頂きたいコメントは ↓ 

①コントロールセミナー
②デザインセミナー
③サロンワーク用デザインセミナー
④集合勉強会
⑤ヘアカラー好きの集い
⑥その他

の数字で頂けたらと⑥の場合は、内容も教えてくださいね。
このブログを美容師の方がどれだけ見ていらっしゃるかわかりませんので少なければ、また時期を見て募るか身内にだけ声をかけるかしますねぇ~
ではでは・・・
2009年 最初のお題は・・・。



DVC00136.jpgこんばんは。 2009年最初のお題を何にしようかなと悩んでいた艮です。
いろいろと考えた結果、やっぱりヘアカラーリストとして最も大事な【色】のことにしようと決めました!!!
で、私たちヘアカラーリストがまず最初に勉強することは昨年でもお話させて頂いた明るさの勉強を最初にするのですが、それが出来るようになれば次は色なんですよね。
日本人の髪の毛から作られるナチュラルレベル【明るさ】によって出てくるアンダーカラーにひとつの薬剤を塗ることで様々な色が生まれるのは、美容師さんにとっては当たり前のことですよね?


では、どんな色が生まれるのか?


それは、薬剤をそれぞれに塗ってみないとわからないのです。経験が積もれば真っ白な髪の毛に塗った色さえわかれば、その色がこのアンダーカラーもしくは明るさに塗ると、こうなるというイメージも出来るようになるのですが最初は自分の目で見て確認して頭に焼き付ける!!!という作業の繰り返しなんです・・・
ヘアカラーリストにとっては、この勉強は当たり前なんですがトータルでしているスタイリストに関してはそうでもないみたいなんですよね・・・
(ちゃんとしている方も勿論いらっしゃると思いますので、不快に感じられた方にはお詫び申し上げます。)
で、どんな風なものかが2009年から心機一転として画像を載せてみたのがそれです。
ほんのごく一部でしかありませんが、こういう風に把握することで来店されたお客様の要望に応えられるように自分の引き出しを常に作る勉強をしているのがヘアカラーリストでもあります。
トータルでされているスタイリストには勉強することが他にもたくさんあるので、この作業を費やす時間が足りないようなんですよね・・・


というか、色を作る勉強よりは、もっとカットやパーマの勉強をしてもらったほうがいいともおもいます・・・
私が言いたいのはトータルでされているスタイリストを否定しているわけではなく分業制の良さを理解して頂けたらなという想いのもとでの発言ですのでご了承くださいね。
スタイリストは【カタチ】の勉強に専念できてヘアカラーリストは【色】の勉強に専念できれば、よりいい技術が身につきやすく良いデザインが生まれやすいと思いませんか?
一年間、みっちりカットとパーマの勉強に費やした人とカラーも全部ひっくるめて勉強をした人では【カタチ】を作る経験に差が生まれると思いませんか?


私は思います。
そこが分業制のひとつのメリットでしょう・・・


まぁ今回の言いたいことが何かと言いますと、美容師さん方に一言・・・
ご自身の店にある薬剤の色をアンダーカラーに応じて確認がとれていますか?
出来ていないなら、これから始めて頂きたいということです。
色がわからない=お客様がホームカラーをするときの心境と同じですよ?
どうなるかわからない・きっとこうなるんだろうなぁという曖昧さや不安を持ちながらするカラーで料金を頂いていいのでしょうか?
確かに予想外の結果がでることも多々ありますが、それ以前にそうすることは美容師としての義務であるのではないかなというのが私自身の考えであります。
ヘアカラーリストだから強く言えると思われるかもしれませんが、そこが私たちの強みだと思っていますのでこういったことが言えるのだと・・・
逆に私たちも、もっと【カタチ】つくりの勉強をしないと駄目なんですがね・・・
そこは、頑張っていきます!!!のでお互いにやらなければいけないことを再確認して2009年はより良い【カタチ】と【色】をお客様に提供させて頂き、素敵な女性や男性を増やしていきたいですねぇ^^


みなさん、不況に負けない良い年にしていきましょうね!!!
ではでは・・・

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。


2009年が始まりましたが今年は、本当に自分自信環境を変えることでヘアカラーリストとしての成長と改革の年に励む次第であります。


が、年明け早々にパソコンが調子悪くやむを得ず修理に…
なので、新年最初の更新は携帯からになったことが残念な艮です。

まだ月日の浅いブログですが今年一年しっかり更新を頑張りますので本年もどうぞよろしくお願いしますm(._.)m
2008 最後の更新

2008年も本日で終わりを迎えることになり、不況不況といわれる世の中に美容業界もホンモノが生き残る時代になっていくのではないかと感じている艮です。

では、ホンモノとは?

この仕事の価値がどこにあるのか?をどこまで追求しているクリエイターかどうかではないでしょうか?
答えは、たくさんあると思います。勿論お客様に満足していただくことが一番になるのですが、その中身が大事だと思うのですよね。
私自身は、本当に【基本】を大事にし続けているのが私らしさだと自負しています。基本ほど大事なものはありません。
これは、ヘアカラーリストだからだけではなく全ての技術に言えることでしょう。

私は、ヘアカラーリストですのでお客様の髪をカットすることはありませんがカットの勉強もしていますし、以前はスタイリストもしていたのでお客様の髪をカットもさせて頂いていました。
なので、両方の知識を持ってる強みはあると思います。
だからこそ、共に仕事をするスタイリストのカットにも疑問を抱くことも多くあります。デザインを作りたい場所に髪の毛が削ぎすぎて髪が無くなっているとか、ラインを出したいのにセニングが入りすぎてラインがだせないとか・・・カラーのことを考えずに自分のカタチを作ることしか考えないスタイリストの多さに失望を感じることもありましたし、これからもあるかもしれません。

ヘアカラーリストとスタイリストのコラボレーションの良いところは、それぞれのプロフェッショナルがそれぞれの分野でお客様に満足度を高めることであるのに、お互いが自分のエゴだけで進むという環境が多くあるようにも感じます。


それでは、せっかくの分業制も意味がないですよね・・・


一番は、お客様が喜ぶために・・・と考えたときに自分たちは何をするべきなのか?をよく考えて頂きたい。
サービスも勿論大事です。技術も勿論大事です。でも、分業制においてはヘアカラーリストとスタイリストの共存がもっとも大事だと思います。

では、何をするべきなのか?

まずは、お互いの技術を磨きましょう。デザインも然りですが基本を確実にみにつけましょう。基本ほど自分の糧になるものはありません。ヘアカラーリストの方にも言えることですが、スタイリストのカットにも私は強く感じることです。基本が出来ないスタイリストは美容業界に多すぎです・・・
少しでも自分にあてはまる方は、自分の技術を見直していきましょう。そこからデザインはいくらでも広がりますし世界観も広がると思います。


それは、【自信】になるから・・・


そうなれば、次はお互いの技術を知ることを始めましょう。
ヘアカラーリストはスタイリストのカットのクセを知りこんなカラーをしたいときは、こんな風にカットをして欲しいであったり、スタイリストはヘアカラーリストのカラーの作り方を知って頂き特にデザインを作るときは、こんな風にカットしたほうがいいであったり、ここに髪の毛を残しておいた方がいいなどを考えて頂きたいと・・・
少しヘアカラーリストよりの言いかたで申し訳ありませんがカタチと色の共存においては、こうなることは必然であるので理解していただけたら幸いです。


そして何よりお互いにデザインについて言い合える仲間であるように自分から歩みよる努力もするべきではないかなと・・・
待っていては何も始まりません。時間は過ぎていくばかりです。お客様に自分の満足度だけを提供するのではなく2人のプロフェッショナルが作り出す高価値でクリエイティブな【カタチと色】を提供していくクリエイターであるように前に進んでいきましょう。


私がお客様の立場ならそんな方にヘアスタイルを作って頂きたいなと・・・


そうなることが、ホンモノであるのではないかと・・・


2009年もホンモノに近づく艮であるように、精進し続けたいと思います。
今年お世話になった方々に感謝とお礼を込め、ご迷惑をお掛けした方々には謝罪の声にさせて頂き、今年最後の挨拶にさせて頂きます。



みなさま、良い年をお過ごしください・・・
プロフィール

HN:
艮 宗慶
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1978/07/28
職業:
ヘアカラーリスト
趣味:
海へ波ノリに・・・(未熟者)
自己紹介:
関西でヘアカラーリストとして働く漢(オトコ)
カラーリストのことを熱く語る漢(オトコ)
ヘアカラーのことを熱く語る漢(オトコ)
かなりマニアック要素を持ってる【ヲタク】
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