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ヘアカラーリストのことをご存知ですか? ヘアカラーリストのことを知って頂くために現在もヘアカラーリストとして働く漢(オトコ)が熱く語るブログです。
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2010年の活動。


こんばんは。

2010年、何をするのか?皆さん目標や抱負はみつけられましたでしょうか?
【革命】を起こすことに日々思案中の艮です。

願掛け?になるかわかりませんが、自分の行動に勢いをつけたいなと思い年明け向かったのが・・・
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日本一の富士山!




自分から行動を起こさない限り環境が大きく変わることは無いですよね。
そのことを周りを見ても いつも、いつも思い・・・
待っている自分、待っている人をもどかしく思い・・・

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雄大な富士をみることで多くのことを感じ、関西のカラーリストの集いをはじめる事にしました。
どれだけの人数が集まるかは、分かりませんが。


美容業界においても、一般にむけてもカラーリストの存在と価値を広げるための場にしていこうと。
まずは、2月前半に行う予定にしておりますので詳細は、また報告させて頂きます。

意義のある場にしたいと心から思っております・・・
ではでは。
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頭皮のトラブル。

こんばんは。

休暇も頂き、新たに気持ちを入れ直してヘアカラーを多くの方に楽しんで頂こうと意気込んでいる艮です。
ちょっと、ブログの本題にプライベートが多いようで若干反省気味ですが・・・

ということで今回は、ちょっと堅苦しく長い話を。

とあるメーカーが、頭皮のトラブルでもっとも多くみられる【頭皮の赤み】と【抜け毛】との関連性を研究成果で発表されたようなので抜粋を。
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頭皮のトラブルの中でも特に多く見られる「頭皮の赤み」に着眼し、「頭皮の赤み」と「抜け毛」との関連性を頭皮研究により明らかにしました。
この研究成果について、2009年3月26日(木)に開催された「日本薬学会第129年会」にて発表いたしました。
20~30年前に比べ近年は洗髪頻度の増加に代表される様々な髪を取り巻く環境の変化に伴い、頭皮の健康状態にも変化が見られます。ちなみに、意識調査においても、20代~40代の女性の7割以上が何らかの頭皮の悩みやトラブルを気にしているという結果が出ています。
頭皮の健康状態の変化が毛髪に与える影響も考えられます。一般に「美しい髪は健康な頭皮から」と言われていますが、頭皮の健康状態と毛髪の関係については、実証されてはいません。
そこで、頭皮のトラブル「頭皮の赤み」と「抜け毛」(異常毛根)についての調査を実施し、その関連性について明らかにしました。

日本薬学会第129年会 発表内容

(1)頭皮トラブル実態

20~39歳の被験者、男女計82名に対して、頭皮で生じているトラブルを目視にて観察しました。
その結果、男女共に8割近くで何らかのトラブルが見られました。(頭皮全体の面積を100%とした場合、赤み・フケについては全頭の12.5%以上、吹き出物は全頭に3つ以上を異常と判断)
特に頭皮に赤みを生じているのは男性で約8割、女性で約7割にも達しており、フケや吹き出物(約2割)を大きく上回っていました。
頭皮の赤みは本人では直接確認できず、他人からも髪に隠れてすぐには確認できないため、一般的な認知は低いと考えられます。
 

(2)頭皮の皮膚機能について

頭皮異常として、多くの方で頭皮の赤みが認められたことから、頭皮の健常部分*1と赤み部分の皮膚機能の違いについて、様々な比較調査を行いました。
その結果、健常部分と比較し、頭皮の赤みの部分では、皮膚内の水分が蒸散し、皮膚バリアー*2能力が低下していることがわかりました。

*1健常な頭皮とは、頭皮に赤み等が無く、表面が青白くツヤがあり、毛穴に皮脂や角質が詰まっていない状態です。

*2皮膚バリアーとは、角質層を構成している角質細胞と細胞間脂質と表面に存在する皮脂から構成され、外部からの異物が体内に侵入するのを防ぎ、水分を保ちます。 
 

(3)頭皮の赤みと抜け毛(異常毛根)の関連性について

このように皮膚バリアー能力が低下した状態が毛髪にどのような影響を与えているかを調べるため、「頭皮の赤み」と毛髪の代表的な悩みである「抜け毛」について調査を実施しました。
調査方法は洗髪中の抜け毛を排水溝にガーゼを付けて採取し、その抜け毛の毛根を観察して、抜け毛の総本数に占める異常毛根の割合を算出しました。
その結果、頭皮の広い範囲で赤みがある方ほど、洗髪中に抜け毛に異常な毛根が多く認められました。
この異常毛根は、主に乾燥性の脱毛症で認められる毛根と同様の形態でした。(2)にて述べました「頭皮の赤み部分では、皮膚内の水分が蒸散し、皮膚バリアー能力が低下している。」ことと併せて考えると、頭皮の赤みは、乾燥性の異常脱毛につながる頭皮のトラブルの1つであると考えられるのです。


ここまで読んで頂きありがとうございます^^

この抜粋を読んでどう思われましたか?
ヘアカラーだけに限ることではありませんが、今の多くの方にはアレルギーなどのトラブルや薄毛・ボリュームが出ないなどの悩みを抱えている方がたくさんいらっしゃいますし、そうでない方も今後もしかしたらトラブルが出てくるかもしれません。

そういったことも踏まえたヘアカラーの提案も必要な時代になっているのではないでしょうか?
色を楽しむことも勿論ヘアカラーの醍醐味ですが、こういったトラブルが起きないように考えることもヘアカラーを楽しんで頂く為の私たちの役目でもあると思います。

じゃあ、何をするべきなのか?って思われるでしょうが
それは、直接聞いてくださいw

流行と目先だけでなく数年後を考えたヘアカラーの真髄は?
ではでは。


P.S 今日で31歳になりましたw
 

JHCA京都支部TRメンバーの皆様へ。

おつかれさまです。

皆さんお元気でしょうか?
ヘアカラーが大好きであり、漫画を愛しているヲタクな艮ですw
スカウターで戦闘力を測ってもらったら戦闘力837で【その程度の戦闘力でいきがるな!】って言われましたw
まぁ、誰かさんよりは良かったみたいですがw

しょーもない話はココまでにしておき本題に。

皆さんと一緒に勉強をさせて頂き一応ですが数回にわたり教育の担当をさせて頂きましたが、この時の私自身の目的を少々お伝えしたいなと思い、この場を使うことにしました。

皆さんの方向性が中々定まらないということらしいので・・・

私自身が求めていたものは、共通の知識と技術を共有することによる協調性とヘアカラーの土台になるベーシックを確実に身につけて頂くということ、教育者としてプレゼン能力を高めて頂く事が大きな目的でありました。
なので、私がさせて頂いたことは本当にヘアカラーの勉強では大切なことであり基本的なことをしていたと思います。
しかし、その基本的なことでも店によってやり方や考え方が違うこともあり確かな技術や知識を身につけてない状態の方も多くいらっしゃいましたよね。
それでは、ヘアカラーにおける芯がないままの曖昧なものになってしまうので教育者として、セミナーをする立場として自信がないままに前に進んでしまい、ふと気づいた時に【これで良かったのかな?】と感じてしまうことにならないようにするためのものを皆さんで共有して頂きたかったのですね。

今回は、コントロールで行き詰っているとお聞きしましたので私の意見を少々おつたえしようかなと。
ヘアカラーのコントロールは、限りなく幅広いものです。
なので、ある程度の的を絞らないと時間がいくらあっても足りませんよ^^;
私自信が【コントロールの基本】という点でしっかり身につけて頂きたい内容は【ブラウンによる明暗のコントロール】です。
色作りも勿論大事ですが、6色相をコントロールする前にブラウンをコントロールできるようになることは、とても大事なことです。

皆さんのお店にブラウンをコントロールする教育マニュアルはありますか?
レベル7のお客様をレベル5にするには、どうすればいいですか?
レベル7のお客様に6番のブラウンを塗ると何レベルになるんですか?って聞かれたら答えることが出来ますか?


皆さんが【全然答えることができます!】であれば素敵ですがどうでしょうか?
もしメンバーのほとんどがそうであったとしても京都支部としてのマニュアルを作るべきだと思いますよ?

それが、共有なんですから・・・

メーカーを絞っても良いでしょうし、自店の薬剤を持ち寄って多くのメーカーのマニュアルを作っても良いと思います。
毛束で染めるとズレがるとか発色が曖昧だとか言わないでくださいね。
あくまでも、マニュアルはマニュアルであって答えではないのですから・・・
素材やダメージによって答えは、違うものなので教育者として答えを導くための、ものさしにして頂く為のものと。

明るくする技術をせっかく身につけたのに暗くする技術を身につけていないって不自然じゃないですか?

明暗のコントロールが出来てこそ、彩度コントロールが出来る、これカラーの法則かと。
勿論、色の明暗コントロールも出来ないと駄目ですよ?

本当は、この明暗のコントロールはブラウンにしても色にしても私が当初、宿題にしてました自店の薬剤を全て染めてくださいといったところに答えが全てあるんですがね^^;

あ!って感じじゃないですか?w

染めた薬剤をちゃんとノート等に、この薬剤はこの明るさの時に塗るとこの明るさに仕上がるのかってメモっておくだけでマニュアルは出来てるものなんですよね。
さてさて、何人の方がそこまでできているのでしょうか?

といいますか、その宿題は皆さんで確認しあいましたか?
まずは言われたことを確実にして、言われたことをやるだけでなく、自分で考えて膨らませないと人と同じなままで終わってしまいますよ。
地盤を固めるということをよくよく考えてみてください。

自分たちがやるべきことが少しは感じていただけたでしょうか?
これで、会議がまとまればよいのですがw


皆さんの、熱い気持ちが今回のような状況を招いたということが私自身にはとても羨ましいなと感じましたよ^^
そういう方々が集まって一緒に勉強出来るって素敵な環境だと思います。
ただ、これだけ考えの違う方々をまとめるということが容易ではないということを感じて頂けたらなと願います。
自分がまとめる側になりたいと思いますか?
なりたくないという考えを持つ方は何故なりたくないのか、考えてみてください。
その気持ちをまとめる側は常に持っているんですよ?
そのあたりもよくよく考えて頂きたいなとも思います。

では、また皆さんと一緒に勉強できればいいなと思いますので頑張ってくださいね!!!
最後に、偉そうなことをたくさん発言させて頂いた事を深くお詫び申し上げます。


P.S 気がつけば am4:21 誰か助けて!w
対談。 2

DVC00182.jpgこんばんは。


これからの自分の課題の一つであるヘアカラーリストをどう表現していくべきか?ということで沸々と意欲を湧かせている艮です。

では、まず何をするべきか?と考えた結果。教育という概念は外さずに色を魅せる【力】を表現する作品を作らなければと・・・想い。
今年は、定期的にいくつかの作品を作っていくことにしました。


今日は、今年第一回目の打ち合わせ。
カメラマンさんは、紹介を頂いた方で初めての顔合わせでしたが、外見からとても雰囲気のある方でお話をするだけで作品作りに楽しさを持たせてくれる方でした。
カメラマンって独特な個性を持つ方が多いような気がしますが一番気になるのは、偉そうな態度を持つ方なんですよね・・・自分に任せておけばいいんだ的な方だけとは一緒に仕事をしたくないのが本音なんですが、この方はいろんな角度からこちらにも歩み寄って頂けたので結果は撮ってみないとわかりませんが、良い作品になりそうですし、楽しく撮影が出来そうなので撮影日を楽しみに待ち焦がれている感じですw


打ち合わせの中で一つ頂いた言葉で


【目指すものが一つ決まっていれば、そこに向かう選択肢はたくさんありますから、いろんな角度から進んでいきましょう】


と。


皆さんは、この言葉をどうとらえますでしょうか?
私の捉え方としてまずは、目的を持っているのかどうか、ということがとても大事な事なんだと・・・
自分が何をしたいのか?何を作りたいのか?どうしたいのか?という芯になるものをあなたは持っていますか?ということなんだと。
以前、MASAの原田さんがおっしゃていた言葉と同じことですよね。


私は、ヘアカラーリストという色を魅せる仕事を芯に持ち、それを人に伝える作品を作りたいなと想っています。
目的があれば、そこに向かう手法はいくらでもありますし手法が見つからなければ自分一人で考えずに多くの方の声を聴く、それが大事なんじゃなかなと。
最近は本当に感じますが、人との繋がりあってこその自分ありけりであって、自分一人で出来ることもたくさんありますが、さらに膨らませるためには人との繋がりが必要なんだと。

人との繋がりを広げ深めるためには、自分の目指すものを明確にすることが必要なんですよね。
今回は、写真でヘアカラをーどう魅せるか?表現するか?という目的に対してカタチや色の組み合わせなどなどをモデルさんも交えながら打ち合わせをしたのでいろんな考え方があるもんだなと、勉強になりました。
より多くの方に何かを感じてもらえる作品にしたいなと感じた一日でした。


作品をここに載せるかどうか悩んでいますが、もし載せたら是非感想をお聞かせください。

ではでは。

対談。

こんばんは。

今日は、ある美容師仲間の方からメールを頂き正直なところ私からメールをするべきだったのですが出来ずにいた事をこの場をお借りしてお詫びさせていただきたいと願う艮です。
本当に、人との繋がりって大事にしないといけないなと改めて実感しました・・・
このブログにしてもメールにしてもデジタルなものですがどこかで繋がっているということをもっと大切にしないといけないなと思いましたし、先日のブログにも書いていた場所を探していた件にしても提供していいよという声を頂き、本当に感謝の気持ちで一杯です・・・ありがとうございます。

では、本題に。
昨日は、あるディーラーの社長とお話をさせて頂き、今日は、業界誌の方とお話をさせて頂きました。
社長とのお話は、ホームカラーとサロンカラーについて
業界誌の方とは、今後のサロンカラーの提案と教育について
美容師ではなく、こういった方たちとのお話は常に自分への課題を見直し、改め、向上するきっかけになっていると・・・

ヘアカラーに対する自分の芯になるものを私自身は持っているつもりです、それをカタチとして行動に起こすように頑張ろうと再確認できた対談でした。
内容の細かい詳細もアップできたらしようと思いますので・・・

ではでは。

プロフィール

HN:
艮 宗慶
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1978/07/28
職業:
ヘアカラーリスト
趣味:
海へ波ノリに・・・(未熟者)
自己紹介:
関西でヘアカラーリストとして働く漢(オトコ)
カラーリストのことを熱く語る漢(オトコ)
ヘアカラーのことを熱く語る漢(オトコ)
かなりマニアック要素を持ってる【ヲタク】
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