忍者ブログ
ヘアカラーリストのことをご存知ですか? ヘアカラーリストのことを知って頂くために現在もヘアカラーリストとして働く漢(オトコ)が熱く語るブログです。
[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

職人とは。

571c3e4b.jpegこんにちは。
来週から、月曜日は3週連続で撮影をすることになったので忙しくなってきたことに楽しみを感じている艮です。

加えて、美容師仲間のYさんが来店して頂き楽しい時間を過ごせたことにも感謝をしたいなと。 ありがとうございました^^

さて、本題に。
そのYさんのカラーをするときは、私の好きなホイルワークをさせて頂くのですがホイルワークこそヘアカラーリストの真髄であり楽しさを感じるものであり全てのお客様に良さを感じてもらいたい技術なんですよね。
職人としてのこだわりを発揮させる技術で、創造力やデザイン力を色で作る楽しさがホイルワークの楽しさなんだと、ハケでベタッと塗ることで作る色も勿論ありけりですがホイルワークの幅がどれだけあるかがヘアカラーリストのスキルにも繋がるわけでありまして・・・日々創造力を磨くことに必死ですw
写真は、教育の一つとして作っているプログラムのベーシックホイルワークです。Yさんは、これの2倍近いホイルを使ってカラーをしました!
色作りとデザインを一枚一枚考えて作るホイルワークは、やりだすとハマリますよw


そんなこともあれば、先週来られたお客様の声に他店で店長を指名したのにカラーは、1年生が塗り店長は一度も触って貰えなかったと・・・
この言葉については、いろいろと感じるとおもわれます。
先ほど述べた塗る作業は誰でも訓練でなんとかなりますが、それでいいのかどうか?ということなんですよね。

私自身はヘアカラーリストとスタイリストの分業制の良さがここにもあると思います。
安価を求め、こだわりを持たない方には恐らく共感して頂けないでしょうがそうでない方には共感して頂けるかなと。
ヘアカラーは決して簡単なものではありません、お客様がヘアカラーをどう捉えていらっしゃるかもとても大事ですが美容師側の捉えかたも変わって欲しいなと願うしだいであります。



スタイリストは、カットをしますがヘアカラーリストはカットをしない、カットはアシスタントがスタイリストの代わりにすることはないけどカラーの塗布はアシスタントがする。
私は、ホイルワークにおいてはスタイリストのカットと同じようにアシスタントがするべき技術ではないと。
勿論、カラーの塗布も本音を言うとヘアカラーリストがするべきだとも。(一緒に塗布するのは良いかなと^^)

しかし、今の美容業界の流れは昔からの流れのままカラーの塗布はアシスタントがすることで効率が良いし塗るだけの作業として捉えられているのでまだまだ変わらないのが現実でもあり、残念でもあります・・・


だ・か・ら
ヘアカラーリストが必要なんだと・・・


より多くの方に、今まで以上にヘアカラーを大事に考えて頂けるように頑張っていこうと・・・
ではでは。
PR
対談。 2

DVC00182.jpgこんばんは。


これからの自分の課題の一つであるヘアカラーリストをどう表現していくべきか?ということで沸々と意欲を湧かせている艮です。

では、まず何をするべきか?と考えた結果。教育という概念は外さずに色を魅せる【力】を表現する作品を作らなければと・・・想い。
今年は、定期的にいくつかの作品を作っていくことにしました。


今日は、今年第一回目の打ち合わせ。
カメラマンさんは、紹介を頂いた方で初めての顔合わせでしたが、外見からとても雰囲気のある方でお話をするだけで作品作りに楽しさを持たせてくれる方でした。
カメラマンって独特な個性を持つ方が多いような気がしますが一番気になるのは、偉そうな態度を持つ方なんですよね・・・自分に任せておけばいいんだ的な方だけとは一緒に仕事をしたくないのが本音なんですが、この方はいろんな角度からこちらにも歩み寄って頂けたので結果は撮ってみないとわかりませんが、良い作品になりそうですし、楽しく撮影が出来そうなので撮影日を楽しみに待ち焦がれている感じですw


打ち合わせの中で一つ頂いた言葉で


【目指すものが一つ決まっていれば、そこに向かう選択肢はたくさんありますから、いろんな角度から進んでいきましょう】


と。


皆さんは、この言葉をどうとらえますでしょうか?
私の捉え方としてまずは、目的を持っているのかどうか、ということがとても大事な事なんだと・・・
自分が何をしたいのか?何を作りたいのか?どうしたいのか?という芯になるものをあなたは持っていますか?ということなんだと。
以前、MASAの原田さんがおっしゃていた言葉と同じことですよね。


私は、ヘアカラーリストという色を魅せる仕事を芯に持ち、それを人に伝える作品を作りたいなと想っています。
目的があれば、そこに向かう手法はいくらでもありますし手法が見つからなければ自分一人で考えずに多くの方の声を聴く、それが大事なんじゃなかなと。
最近は本当に感じますが、人との繋がりあってこその自分ありけりであって、自分一人で出来ることもたくさんありますが、さらに膨らませるためには人との繋がりが必要なんだと。

人との繋がりを広げ深めるためには、自分の目指すものを明確にすることが必要なんですよね。
今回は、写真でヘアカラをーどう魅せるか?表現するか?という目的に対してカタチや色の組み合わせなどなどをモデルさんも交えながら打ち合わせをしたのでいろんな考え方があるもんだなと、勉強になりました。
より多くの方に何かを感じてもらえる作品にしたいなと感じた一日でした。


作品をここに載せるかどうか悩んでいますが、もし載せたら是非感想をお聞かせください。

ではでは。

対談。

こんばんは。

今日は、ある美容師仲間の方からメールを頂き正直なところ私からメールをするべきだったのですが出来ずにいた事をこの場をお借りしてお詫びさせていただきたいと願う艮です。
本当に、人との繋がりって大事にしないといけないなと改めて実感しました・・・
このブログにしてもメールにしてもデジタルなものですがどこかで繋がっているということをもっと大切にしないといけないなと思いましたし、先日のブログにも書いていた場所を探していた件にしても提供していいよという声を頂き、本当に感謝の気持ちで一杯です・・・ありがとうございます。

では、本題に。
昨日は、あるディーラーの社長とお話をさせて頂き、今日は、業界誌の方とお話をさせて頂きました。
社長とのお話は、ホームカラーとサロンカラーについて
業界誌の方とは、今後のサロンカラーの提案と教育について
美容師ではなく、こういった方たちとのお話は常に自分への課題を見直し、改め、向上するきっかけになっていると・・・

ヘアカラーに対する自分の芯になるものを私自身は持っているつもりです、それをカタチとして行動に起こすように頑張ろうと再確認できた対談でした。
内容の細かい詳細もアップできたらしようと思いますので・・・

ではでは。

TRメンバーの皆さんへ

おはようございます。艮です。


TRメンバーは、ヘアカラーのことを上手くなりたいと真剣に取り組んでいるクリエーターの集まりであったと私自身は感じていましたし、今でもそうであると…


この休日も皆で頑張っているのでしょうね
共に頑張っていくと言っておきながら自分の私情で離れてしまったことの謝罪を遅くなりすぎましたがお詫びさせて頂きたいなと…


皆さんも自分の技術を磨くことに時間を費やすことを良く凄いと言われると思いますが、費やした時間の中にどれだけ気持ちがあるかどうかで技術や知識の差は表れるので自分に厳しくなり、疑問や自分の考えや想いをお互いに共有することで、楽しさが見えてくるのだと…


私自身にも言えることですがね…

皆さんのヘアカラーへの想いが技術となり、技術が自分自身を向上させ、その姿を後輩が見ることで自店の向上と繁栄に繋がり、関西のヘアカラーが盛り上がる。


そんな場所に携わらせて頂けたことを感謝させて頂きたいなと思います。
私も、皆さんとは違った角度から自分自身を向上させ関西のヘアカラーで素敵な人が増えるように頑張っていきますので皆さんも頑張って下さい!


ヘアカラーの楽しさを人に伝える想い作りから皆さんに出会えたことに感謝を…

本当に、ご迷惑をおかけしました。
日本人の色素。

DVC00152.jpgこんにちは。
今週も一週間があっという間に過ぎ、もう2月に・・・
もうすぐシルク・ド・ソレイユのチケット発売が近づいてきたので楽しみにしている艮です。


今回は、自分のマイブームといいますか自分の好きな色であり綺麗な色を作ることを永遠のテーマにしている【緑】の話をしようかなと。
写真は、最近作品撮りに使用する色で緑を使う予定なのでいろんな緑を作ってみましたw
まだまだ、足りないですが・・・

で、その前になんで、緑が好きなのかと・・・

日本人の髪には、赤い色素があるという事は今更いうことでもありませんが皆さんご存知だと思います。
緑を作るには、その赤という色素がとても邪魔なんですね。補色という反対色になるからであって・・・
で、自分が作りたい緑を出そうと思うと赤い色素を削る必要があります。しかし、この行為はダメージを伴ってしまう・・・かといって削らなければ作りたい緑が作れない・・・この葛藤が色作りで頭を抱える問題なんですが、これを解決させることが楽しく、最近では思うように緑が作れるようになってきたんですw


だから、尚更緑を作るのが楽しくって仕方がないわけであり【赤い色が嫌いなんです】というお客様が来られたときはテンション上がりまくりで・・・だからといって他の色が嫌いなわけでもなく、他の色を作るのが簡単なわけでもないのですがね^^;


緑を作るうえで一番難しいのは、赤い色素が人より強い方ですよね単純に緑系の薬剤をのせても茶色にしかならないし退色すると赤に戻る・・・これが嫌っていうお客様は結構いるので、これを解決する手法が自分学の中でかなり確立してきたかなと思います。
一概に緑といってもあからさまな緑をお客様に提供することはないですがね・・・いかにその方に合わせた色合いで持っていくかもヘアカラーリストとしての役目でもあるわけで^^


最初の頃に海外では、ヘアカラーリストは当たり前という話をしましたが、これは海外においてはたくさんの人種の方が1つの国や町に滞在されていて美容室にもたくさんの人種の方が来られるので色素の違う人種に対応したヘアカラーを提供するための知識が膨大なためヘアカラーリストが必要とされているわけでるのですが、日本でヘカラーリストが必要な一つの要素としての意味合いが、この色素の把握にもなるんですね。
日本人でも色んな色素を持っている方がいらっしゃいます。それに対応する知識や見分ける目を養っているのがヘアカラーリストであるのでヘアカラーリストは必要なんだと・・・
今の日本人の色素は年々変化をしてきています、食文化の変化が大きな理由とも言われていますが私自身も少なからずそう感じています。


特に最近多く感じるのは赤い色素が少なくなっている傾向ですね・・・
緑を作るという意味では非常にやりやすいのですが、楽観的には受け止められない事でもあるんですよね。
体が変化をしているというのがいい傾向であればいいのですが、アレルギー体質な方が増えているというのもそこからわかるような気もしますしね。
ヘアカラーでかぶれやかゆみが出やすくなる方もこれからもっと増えてくるのではないでしょうか?
メーカーも薬剤の改善をしていますが、食べるものも何かしら自分たちで考えていく必要があるのかなとも思う時代なのかなと・・・
小さい頃からの積み重ねが今になり、また先々に出てくるであるでしょうから医学と同じように【未病】という土台を作る生活も大事でしょうね。
ちょっと、話がずれましたがヘアカラーを長く楽しんで頂きたいという想いを書いてみましたw


色で自分を表現することを何歳になってもして頂きたいなと・・・
では、では・・・
プロフィール

HN:
艮 宗慶
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1978/07/28
職業:
ヘアカラーリスト
趣味:
海へ波ノリに・・・(未熟者)
自己紹介:
関西でヘアカラーリストとして働く漢(オトコ)
カラーリストのことを熱く語る漢(オトコ)
ヘアカラーのことを熱く語る漢(オトコ)
かなりマニアック要素を持ってる【ヲタク】
バーコード

カレンダー

12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント

[11/26 ゆゅ]
[11/20 NONAME]
[07/05 艮]
[07/05 kumkey]
[05/22 艮]
最新トラックバック

ブログ内検索

フリーエリア

アクセス解析